5月 252016
 

2016年5月4日(6枚)

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2016年5月22日(4枚)

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塀の外からで距離があるためなかなか実を確認し辛い_| ̄|○
特に写真では大きさを比較するものがないため分かりづらい。 あぁ中に入ってみたいところだ・・・
4日の時点ではそれほど大きいとは思われなかった。22日でも外から見てとれるのは数個にすぎないので残念ながら大きさを感じる事が出来ない。普通の南高梅程度の様に思えた。
スーパーマーケットではそろそろ梅が出回っているようだが、この梅の開花は南高梅などに比べ2週間程度遅かったことからすると重五郎梅の収穫時期は6月初旬ごろではないかと思われる。たぶん今から2週間で一回り大きくなるのではないかと思われるが・・・
6月に入っても観察してみるかな・・・

2月 282016
 

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かつて岡本に重五郎梅というこの地特産の梅があったそうな。今では殆ど見る事が出来ないが、なんと近くの本山第一小学校校庭にあることが分かり見に行ってきた。
小学校は今年140年を迎えた歴史のある学校(前身は田辺小学校、創立明治8年(1875年)12月1日)。残念ながら校庭の自由開放日ではなかったので入れなかったので外から眺める。(プール横なので校内からは近寄れないと思われるので、学校の外の踏切近くの塀越しから覗くのが最寄りでベスト)
幾輪かは開花してはいるが全体からみるとまだ先の様だ。南高梅や加賀など白梅がすでに満開なのにくらべると少々遅い感じ。

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重五郎梅の大きさは第一小学校のHPに画像があり、それを見てみるとその実の大きさが分かるがかなりのものだ。直径5cmくらいというから結構な大きさだ。

我が家にも梅の木があるが(もちろん重五郎梅ではない白梅、樹齢推定60年位)、数年前に採れた過去最大の1粒くらいありそうだ。(下画像は5,6年前に良く採れた時の写真)

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重五郎梅についてウェブ上に正しい記事がないようなので、以前調べた話をここに書いておこう

その昔岡本の字名、東山田(現在の岡本5丁目あたり)に重五郎という者が改良と培養に心血を注ぎ、ついに大粒にして且つ美味なる実の梅を創成するに至った。以前松谷重郎兵衛さんが東山田に住んでおられ、その松谷家という豪族が梅林をもっておられたという事から、この家のご先祖さんの誰かがつくられたのだろうという事だ。

重五郎梅について面白い話があります。かつて明治25年に、魚崎の岡本藤治という人が東京に旅行した時に、鳥森の某旅館に泊まりました。そして宿の者に焼酎漬けの梅を求めました。女中が持ち来りまして「この梅は灘岡本の重五郎梅ですから、少々高うござんす」と申しまして、一粒金10銭を支払ったとの事です。その頃は白米1升78銭という頃でありましたから誠に面白い土産話であると、今に言い伝えています。因みに只今(昭和8年現在)にても重五郎梅をはじめ、その他の梅におきましても、一般市場の梅よりも遥かに高値でありまして、岡本梅と銘打ちますものは1升1円ないし2円と申しています。岡本の梅がいかに良種であり、その名声を今に留めているか分かる一端でしょう。
(昭和8年(1933年)発行 「小羅浮」鹿岳光雄著より)

 

 

(その他の関連資料)

白梅では「重五郎」紅梅にては「りんしゅう」が最上だと申す。

唐梅はこの郷の特種なるもので唐梅の名は岡本梅の代名詞という程に広く知られています…

・・・・

唐梅については別の日に語ろう・・・

 

 

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特徴的なものは現物を見てもなかなか捉えにくい。中輪一重 白色,淡紅色という感じか・・

開花は他に比べかなり遅いように感じる、これは一つの特徴かも。ただ、学校内の梅の為か選定が殆どされていない様に見える、枝ぶりもやたらと入り込んで密集している_| ̄|○ これも影響しているのかも・・・

我が家の梅は素人の私が剪定しているが、こちらは自然に任せている風だが・・ちょっと剪定してやりたい気分

(@_@;)

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https://www.morikita.com/jugoro

2月 252016
 

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【上画像はWikipedia より 谷崎と倚松庵(いしょうあん)】

谷崎潤一郎は東灘区や芦屋に住んで居たこともあるので、この地に住んで居ると良く聞く文豪の一人なのだけれど、俗に岡本の家と言われた梅渓庵をもう見ることが出来無いのは残念である。とはいえ、住吉川畔には倚松庵もあれば、芦屋の南の方には記念館もあるので散歩がてらに覗くこともできる環境はありがたい。さらに没後50年を過ぎたということもあり、著作権消滅の為これから続々と谷崎の作品がネット上にお目見えすることになりiPadで読むのが楽しみである。

青空文庫では既に3作を読むことができる。

青空文庫はこちら(外部リンク)

東京紅團(谷崎潤一郎散策) (外部リンク)

 

嘗て谷崎潤一郎邸には数樹の「重五郎梅」という岡本特産の梅が植わっていたそうな…
重五郎梅は岡本梅林公園には植わってはいない。何故岡本公園に植えない…
重五郎梅は岡本あたりの個人宅には植わっているらしいが、不審者と間違えられるのでじっくり覗くことは出来ない。何処かにないのかと探していたら、あらまぁ小学校の中にあるじゃないか…しかも何度も見ていた_| ̄|○
そこは谷崎潤一郎が北畑に住んで居た頃の家の裏じゃないか…

まぁそんな事はどうでもいい、次の日曜日は摂津岡本梅まつりだが岡本公園まで行かないで近くの重五郎梅でも観に行くとしようかねぇ…

11月 232010
 

落花生、ピーナッツ、南京豆とも言う

この夏暑かったので、落花生の花を見る事はなかった。もちろん咲いていたのだろうけど・・・・
暑くて外に出て何かをしようとは思わなかったものねぇ
どうやら黄色い花らしい・・・

雑草抜く時に誤って引っこ抜いてしまったのだけれど、もうそろそろ収穫してもよさそうだ
買った種の袋には10月中ごろから収穫とあるが、夏が長かったので遅くなったのだろう

10日ほど乾かしてコロコロ音がしたら炒ると良いらしい

11月27日撮影

10月 172010
 

ミカン科ミカン属、花期は5-6月頃で白い花

そろそろ摘み取らないと黄色くなってパンチがなくなってしまうので摘み取った

背の丈くらいの小さな木だけど50個ばかり採れた。10月17日採取

んん? これ「ゆず」だったかな・・・ 種なしのやつも植えているが未だ実が成らず(十数年)

柚子の大馬鹿18年というらしい。そんなに掛かるのか・・・_| ̄|〇


(追記)
11月20日、全部摘み取ったと思っていたが少し残っていた。黄色く色付いていたので気がついた。以前摘み取った時より一回り大きくなっていた

9月 212010
 

へちまのたわしが出来ました

実が茶色くなって触ると皮がパリパリと・・・

水につけて腐らせたり、煮たりする方法もあるらしいけど、なにもしないで出来てしまいました

種がいっぱい出てきました。皮は全体を押しつけバリバリいったあと、くるりと剥けました

3本育てて育ったのはこれ一つ。貴重な1個 9月21日撮影