7月 192019
 

久しぶりの投稿
我が家の防犯カメラがとらえたハクビシンの画

夜中の1時過ぎ、向かいの家からこちらにやって来て門柱を登りさらに隣の石垣を登ろうとしていた。

はじめは猫だと思っていたがよく見るとハクビシン(白鼻芯)。その名の通り鼻から頭にかけて白い筋模様が特徴。ジャコウネコ科ということだが、普通の猫の顔とは全く違う。タヌキかイタチにも似ているかも。

画像のハクビシンは頭の先から尻尾の先までだと1メートルは優に超えていると思われる。尻尾は結構長い。胴も大きめの猫はありそう。
動きは映像を見る限りゆっくりと動いていた。追いかけられれば俊敏かもしれないが、ゆっくりやって来てよちよち登っていた

深夜にはこんな奴がウロウロしているんだねぇ

以前アライグマも出入りしていたが最近は防犯カメラには映っていない。最近はハクビシンとイノシシ、猫ばかり

森、岡本地区ではイノシシはよく見る光景。夜中の1時~3時あたりに見てとれることが多い。早い時間では午後7時頃に見かけることもある

2月 222017
 

ジョウビタキのメス。警戒心が低いのでカメラを向けても逃げないので撮りやすかった。
今日はまた冬が戻ったのかと思うくらい風が冷たかった。鳥も心なしか寒そうだった。

オスならもっと鮮やかな橙色をしているのだが…見る限り単独の様だった。スズメくらいの大きさ

2月 102013
 

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メジロは梅が好きなのだろう。よくやってくる。梅にウグイスはよく聞く言葉だけど、梅にはメジロが似合うかも

警戒心が低いので写真も撮りやすい、ウグイスだとこうはいかない、鳴き声は聞こえても姿を見るのは難しい。カメラを構えようものなら何処かに行ってしまう。

 

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早い花はもう咲いている。

 

 

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全体ではまだまだ、もう1本若い梅の木があるが、そちらはつぼみもまだ出ていない

 

 

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ぼちぼち咲き始めてはいる。今年の岡本梅林公園の梅まつりは2月24日だから、見ごろはそのあたりか?

 

11月 182010
 


アライグマ科アライグマ属 アメリカ、カナダ、メキシコが原産地。夜行性で雑食。ニューヨークでは狂犬病に感染したアライグマが問題となっている。

神戸市では2005年6月以降、飼育・販売・輸入は禁止されているようです
http://www.city.kobe.lg.jp/information/project/industry/raccoon/raccoon.html

写真は我家の防犯カメラが捉えたアライグマです。約1年前に初めて確認されて以来、先日も肉眼で確認しております

各地で野性化したアライグマの話は、TV等で見聞きするのですが、実際こうやって身近に見てしまうと日本国中で相当な数のアライグマが野性化しているのではないかと思われます。最初はペットとして飼われたのでしょうが、わが町にも無責任な飼い方をする方がいるという事です。

おそらく昼間は見かける事はないと思いますが、夜中にはこんなのがウロウロしているようです。

あと、イタチ?テン?の類も防犯カメラに写っていた事があります。明らかに猫とは違う大きさ、動きでした。そして、珍しくない?イノシシも・・・・ この2つは元々野性ですが・・・

私の知り合いは、野性化したアライグマに噛みつかれ病院通いをする事になりました。

糞尿はするわ、ノミを落とすわ、実に困ったものです。どうやら、こちらが気付かないだけで、相当出入りしているようです


「神戸市アライグマ防除実施計画」の概要より
ちょっと資料が古いですが、18年東灘区はなんと!51匹捕獲されています

どうりで・・・・

7月 202010
 

節足動物門昆虫綱ナナフシ目 ナナフシと言うくらいだから節(フシ)の模様を数えてみると、実際には7つ以上数えられる
ナナフシのナナは節が7つあるのではなく「たくさん」という意味でナナが使われたらしい
昆虫好きではないので、お腹にくっついて入るのを発見した時にはギョッとした!

竹箒に付けてやると前脚を2本前に伸ばし擬態すると、何処にいるのか分からなくなる 7月20日撮影